「立春」の北庄内
2026年02月04日
ようこそ、客席のないレストランKEYAKIへ。
今日は、二十四節気の「立春」です。
立春は、二十四節気の一年の始まりの節気なのです。
ここのところの厳しい寒さも今日はひと休み、少し暖かく感じる北庄内です。
定点撮影1:「鳥海山と北端の庄内平野と砂丘畑と柿の木」
どんより雲隠れ。山頂が見えるのはなかなかないですね。

定点撮影2:「山居のケヤキの木」
枝先が光を求めているようです。

「こも」は防寒が目的ではないそうですが、暖かそうですね。

暦の上では今日から春の始まりです。
身に着ける物や家庭や仕事場での道具など、何か新しいものを使い始めるのに今日が「吉日」だそうです。

啓翁桜は満開ですが、まだまだ寒い日が続きます。
ガサエビのビスクで温かい食卓を。
客席のないレストランKEYAKI
支配人
「大寒」の北庄内
2026年01月20日
ようこそ、客席のないレストランKEYAKIへ。
今日は二十四節気の「大寒」です。
北庄内も大寒らしく、とても寒い一日となりました。
雑草の枯れ枝も、キャンバスに深いこげ茶色のエッチング仕上げのようです。

定点撮影1:「鳥海山と北端の庄内平野と砂丘畑と柿の木」
麓が見え隠れ。この季節はどんよりした空模様が基本ですね。

タイムマシーンで移動中です!?

定点撮影2:「山居のケヤキの木」
この時期は我慢の時期。静かに「ジッ」としていました。

日本海は荒れが続き水揚げは少ないものの市場は賑やかでした。

ガサエビ(左)と甘エビです。この時期はしっかり子持ちです。

寒鱈は見事な形、酒田でも1月25日は恒例の寒鱈祭りです。

北日本ではこれからさらに強い寒波がくるようです。
暖かくして、少しだけ寒さを楽しみたいものです。
客席のないレストランKEYAKI
支配人
「小寒」の北庄内
2026年01月05日
あけまして、おめでとうございます。
ようこそ、客席のないレストランKEYAKIへ。
今日は二十四節気の「小寒」です。
今日から立春の前日の節分までを「寒の内」と言い一年で最も寒い期間です。
定点撮影1:「鳥海山と北端の庄内平野と砂丘畑と柿の木」
この季節らしい空模様。
「庄内は日本で一番天気が悪い地域なのかもしれない」と思ってしまいますね。
と言うことは、日本で一番春が嬉しく感じることが出来る地域、ということですかね。
定点撮影2:「山居のケヤキの木」
季節風に負けず、小枝が少し伸びているように見えました。

江戸時代、北前船で京都大阪の食文化が伝わり、丸餅が定着したため東日本では珍しく丸餅が根ずいています。

漁師さんも、お正月休みです。

今年も客席のないレストランKEYAKIは、馬いビスクをお届けいたします。
客席のないレストランKEYAKI
支配人


