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「雨水」の北庄内

2026年02月19日

ようこそ、客席のないレストランKEYAKIへ。

今日は二十四節気の「雨水」です。
乾いた大地が潤う頃という事のようですが、確かに太平洋側と日本海側の天気の差が大きい季節です。
雪が雨に変わったり、硬く凍った地面が和らいだり。三寒四温を感じる時季ですね。

定点撮影1:「鳥海山と北端の庄内平野と砂丘畑と柿の木」
昨夜からの冷え込みで畑は白く、空は青空からどんより雲まで東西南北、賑やかです。

定点撮影2:「山居のケヤキの木」
1週間ほど温かい日が続いたせいか、枝先にほんの少し勢い感じました。

今朝はうっすらと一面雪でした。という事は私のキャンバスです。(スープカップ)

がさえエビをオーブンでシンプルにグリエ。
旨味凝縮、香ばしさ最高です。

北陸地方では「ガスえび」と言います。
温かい「ガスえび」のスープで暖かい食卓を。

客席のないレストランKEYAKI
支配人

「立春」の北庄内

2026年02月04日

ようこそ、客席のないレストランKEYAKIへ。

今日は、二十四節気の「立春」です。
立春は、二十四節気の一年の始まりの節気なのです。
ここのところの厳しい寒さも今日はひと休み、少し暖かく感じる北庄内です。

定点撮影1:「鳥海山と北端の庄内平野と砂丘畑と柿の木」
どんより雲隠れ。山頂が見えるのはなかなかないですね。

定点撮影2:「山居のケヤキの木」
枝先が光を求めているようです。

「こも」は防寒が目的ではないそうですが、暖かそうですね。

暦の上では今日から春の始まりです。
身に着ける物や家庭や仕事場での道具など、何か新しいものを使い始めるのに今日が「吉日」だそうです。

啓翁桜は満開ですが、まだまだ寒い日が続きます。
ガサエビのビスクで温かい食卓を。

客席のないレストランKEYAKI
支配人

「大寒」の北庄内

2026年01月20日

ようこそ、客席のないレストランKEYAKIへ。

今日は二十四節気の「大寒」です。
北庄内も大寒らしく、とても寒い一日となりました。

雑草の枯れ枝も、キャンバスに深いこげ茶色のエッチング仕上げのようです。

定点撮影1:「鳥海山と北端の庄内平野と砂丘畑と柿の木」
麓が見え隠れ。この季節はどんよりした空模様が基本ですね。

タイムマシーンで移動中です!?

定点撮影2:「山居のケヤキの木」
この時期は我慢の時期。静かに「ジッ」としていました。

日本海は荒れが続き水揚げは少ないものの市場は賑やかでした。

ガサエビ(左)と甘エビです。この時期はしっかり子持ちです。

寒鱈は見事な形、酒田でも1月25日は恒例の寒鱈祭りです。

北日本ではこれからさらに強い寒波がくるようです。
暖かくして、少しだけ寒さを楽しみたいものです。

客席のないレストランKEYAKI
支配人

「小寒」の北庄内

2026年01月05日

あけまして、おめでとうございます。
ようこそ、客席のないレストランKEYAKIへ。

今日は二十四節気の「小寒」です。
今日から立春の前日の節分までを「寒の内」と言い一年で最も寒い期間です。

定点撮影1:「鳥海山と北端の庄内平野と砂丘畑と柿の木」
この季節らしい空模様。
「庄内は日本で一番天気が悪い地域なのかもしれない」と思ってしまいますね。
と言うことは、日本で一番春が嬉しく感じることが出来る地域、ということですかね。

 

定点撮影2:「山居のケヤキの木」
季節風に負けず、小枝が少し伸びているように見えました。

江戸時代、北前船で京都大阪の食文化が伝わり、丸餅が定着したため東日本では珍しく丸餅が根ずいています。

漁師さんも、お正月休みです。

今年も客席のないレストランKEYAKIは、馬いビスクをお届けいたします。

客席のないレストランKEYAKI
支配人

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