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母の日 ~ビスクでありがとう~

2022年04月01日

 

今日から4月に入り、桜の開花が待ち遠しい今日この頃・・・。

年度初めの忙しい日々が過ぎるとゴールデンウィークがきて、
それが終われば「母の日」です。

 

お母さんへのプレゼントはもうお決まりですか?

 

いつもそばで見守ってくれるお母さん、
親元を離れてみて改めて気づかされたお母さんのありがたみ。

そんな「いつもありがとう」の感謝の気持ちをスープに込めて贈りませんか?

 

おいしいスープを飲んでホッとした気持ちになったり、
料理好きなお母さんには濃厚な海老のスープをソースとしても
お使い頂けるので、どの世代のお母さんにも喜ばれると思います。

 

「母の日」のギフト用として”ガサエビのスープ”の他に
メッセージカード、ペーパークラフトのカーネーションも同封し、
母の日用の掛け紙をおかけします。

また、メッセージカードは2種類からお選びいただけますので
備考欄にご記入ください。

 

※備考欄に「母の日ギフト」の入力をお忘れのないようお願い致します。
入力がない場合には、通常商品の発送になりますのでご注意ください。

 

客席のないレストランKEYAKI
スタッフ オベルジーヌ

 

新生活

2022年03月30日

ようこそ、客席のないレストランKEYAKIへ

4月から新生活を始められる方々それぞれの、「新しいこと」への
応援にスープはいかがですか。

毎日が楽しいことと、大変なことが起こるような新生活。
ほっとする時間作りにぴったりです。

 

海老の旨味がたっぷりのガサエビのビスクがあれば、
パスタやリゾットのアレンジレシピで、忙しい日々の
おいしい時間作りも簡単です。

ガサエビのビスクは、冷凍のまま袋の蒸気口を上にして
レンジで温められるので簡単です。

 

新生活を迎える方への応援に、自分への応援に「ガサエビのビスク」は
いかがですか。


モクレンの蕾も膨らみ始めました。

 

客席のないレストランKEYAKI
スタッフ トレヴィス

 

スープの袋詰め作業

2022年03月29日

ようこそ、レストランKEYAKIへ

本日、ガサエビのスープの袋詰めをしました。
レストランKEYAKIでは、製造から梱包まで全て手作業で行っております。

ビスクの袋詰め写真

 

 

 

このあと瞬間冷凍をし、注文が入ってから梱包と発送作業を行います。

 

一度に大量生産はせず、品質の低下を防ぐために短時間での作業を心がけ、
少量ずつ製造しているのがポイントです。

ガサエビの旨味がぎゅっと詰まった濃厚スープを
皆様にお届けできる日をスタッフ一同お待ちしております。

 

客席のないレストランKEYAKI
スタッフ オベルジーヌ

これは何でしょう

2022年03月24日

ようこそ、客席のないレストランKEYAKIへ

「こういうものもあるよ」とシェフが見せてくれました。

カットした後ですが……、フルーツ人参です。
酒田でも栽培している方がいらっしゃるそうです。

フルーツ人参は基本細めで、甘く、生でも食べられるそうです。
人参くささがないので、人参嫌いなお子様でも美味しく
食べられるよ、と教えてもらいました。

色でそれほど味の差はないようですが、糖度が高く
メロンくらいある、ということでした。

ちなみに庄内は全国有数のメロンの産地です。
庄内砂丘で育つメロンは最高においしいです。
まだ食べたことのない方は、今年の夏にいかがですか。

 

客席のないレストランKEYAKI
スタッフ トレヴィス

 

椿

2022年03月22日

ようこそ、客席のないレストランKEYAKIへ

今日の酒田は天気が良くなり、気持ちの良い日です。


椿が落ちてしまわないか心配でしたが、青空の下、元気です。

昨日の春分の日に、恥ずかしながらお彼岸ともう一つ、
「自然をたたえ、生物をいつくしむ日」ということを知りました。
身近にたくさんの自然を感じ、生活をしています。

庄内は米どころ。
水が入り、田植えが終わった青々とした田んぼが待ち遠しいです。

客席のないレストランKEYAKI
スタッフ トレヴィス

「春分」の庄内

2022年03月21日

ようこそ、客席のないレストランKEYAKIへ

今日は二十四節気の「春分」
草木や花などの自然と、暖かくなって活発になり始めた生き物の大切さを確認する日が
「春分の日」の意味するところだそうです。


今日のお昼ごろの鳥海山は山頂付近が雲に隠れていました。
西の空には少し青空が。曇り空にも気持ち明るさを感じます。


向かい風。風が強く日本海らしい。シャッターを切る手も凍えました。

 
海の帰り道、TMCAのインストラクターを目指して練習中の方々と。
木登り。そういえば楽しかったことを思い出しました。
TMCA=ツリーマスタークライミングアカデミー


地面から、春の香りがしました。

この、「二十四節気の庄内」を皆様にお伝えしながら
あらためて、約半月ごとに訪れる季節の移り変わりを楽しく感じています。

客席のないレストランKEYAKI
支配人

 

そこびきあみ

2022年03月19日

ようこそ、客席のないレストランKEYAKIへ

先日酒田市にある、山形県酒田海洋センターに行ってきました。
底引き網に入った魚と、入りそうなエビのかわいらしい模型が
展示されていました。

支配人から「海洋センターに行って、エビの勉強をしてきてほしい」と言われ、
オベルジーヌと二人で行ってきました。

エビの説明パネルがあって、大きな網が展示されていると思い込んだ私。
事前に写真を撮らせてもらえるか確認したところ、思っているのとは違いそうな予感。

なんともかわいらしい底引き網が。
庄内地方のガサエビ漁は底引き網で水揚げされるようなので、
そこにいるエビはきっとガサエビだな、と勝手に思って帰ってきました。
漁師さん達に改めて感謝いたします。

 

客席のないレストランKEYAKI
スタッフ トレヴィス

 

今日の鳥海山とケヤキの木

2022年03月10日

ようこそ、客席のないレストランKEYAKIへ

いつもの定点撮影ですが、晴天の鳥海山とケヤキの木です。

こんな日はきっとおいしいガサエビが獲れるているのではないでしょうか。

客席のないレストランKEYAKI 支配人

 

雪の下のキャベツ

2022年03月09日

ようこそ、客席のないレストランKEYAKIへ

 

冬の間、雪の下でジッとしていたキャベツたちは
熟成されて甘みが増し、とてもおいしいのです。

キャベツと田んぼの人

 

一皮剥いてひとまわり小さくなります

 

田んぼのキャベツ畑

 

 

客席のないレストランKEYAKI
スタッフ オベルジーヌ

啓蟄の庄内

2022年03月05日

ようこそ、客席のないレストランKEYAKIへ

3月5日は二十四節気の「啓蟄」です。
土の中で縮こまっていた虫が穴を開いて動き出す日とされています。
「さあ、そろそろ農作業の準備を始めようか」といったところでしょうか。


啓蟄の酒田、鳥海山がうっすらと見えます。
新井田川の土手は雪がすっかり解けました。

 

 
白鳥は今のうちにおなかを満たして、まもなくシベリアへ帰る準備です。

 


日本海、凪、船は漁に出ています。
曇ってはいましたが飛島が見えました。

 


ガサエビの旬は晩冬~春、シェフたちも張りきっています。
今日もおいしいビスクが仕上がりそうです!

客席のないレストランKEYAKI
支配人

 

明日はひな祭り

2022年03月02日

明日、3月3日はひな祭りですね。
お雛様やひな祭りのピンク色のポスターなどを見かけるだけで、やさしい気持ちになります。

そういえば酒田の土人形にもお雛様があったような気がしたので、
鵜渡川原人形を見に行って来ました。


かわいらし表情がいいですね。

鵜渡川原人形とは、酒田市亀ヶ崎(旧鵜渡川原地区)に伝わる色彩豊かな土人形です。
北前船で運ばれた京都の伏見人形が原型とされています。

昔話にちなんだものもあり、表情がかわいらしい、素朴な土人形を見ていたら楽しくなりました。

酒田市では4月3日(日)まで、「酒田雛街道」が開催されています。
港町酒田へ北前船がもたらした様々なお雛様と、雛メニュー、雛スイーツを楽しむことができます。

 

客席のないレストランKEYAKI
スタッフ トレヴィス

ガサエビと甘エビ

2022年02月23日

ようこそ、客席のないレストランKEYAKIの厨房へ

今日はガサエビについて少しお話します。
写真でおわかりのように甘エビに比べて色が少し黒いのが特徴です


   左: ガサエビ(クロザコエビ)右:甘エビ(ホッコクアカエビ)

正式にはクロザコエビと言い秋田南部から山形県にかけて「ガサエビ」と言われています。
生きがよく、エビどうしがガサガサ擦れる音からそう呼ばれるようになったのかは定かではありませんが・・・
海底に潜り込み、海藻に絡み、海のうま味を充分に吸収したガサエビ、
唯一の弱点は鮮度が落ちやすい事です。
水揚げ情報に合わせてシェフは少しでも新鮮なうちにビスクに仕上げています。

今日もおいしいガサエビのビスクが仕上がりそうです!

客席のないレストランKEYAKI  支配人

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