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秋の郷土料理 芋煮

2023年11月02日

ようこそ、客席のないレストランKEYAKIへ

 

山形の秋といえば、郷土料理でもある“芋煮”が有名ですよね。

毎年秋になると山形市内の河川敷では
日本一の芋煮会フェスティバルが開催される他、
県内では公園や河川敷で芋煮会をする団体が多く見受けられます。

我が家でも毎年秋になると芋煮を食べますが、
今年は何年かぶりに外で芋煮会をすることができました。


火おこしのために薪割りからスタート。
曇り空は午前中だけで、芋煮会日和でした。


具材を煮込んで味付前の様子です。
庄内地方の芋煮は味噌味で豚肉を使用します。


完成はしましたが、具材が沈んで見えなくなってしまいました。

準備や片づけは大変なところもありますが、
それも外でやる醍醐味ですよね。

やはり青空の下で食べる芋煮はいつも以上に美味しく、楽しい時間でした。

 

客席のないレストランKEYAKI
スタッフ オベルジーヌ

ドイツの品質

2023年10月30日

ようこそ客席のないレストランKEYAKIへ

今日は、KEYAKIの食器の中からドイツのフッチェンロイターのお皿を紹介いたします。
特別高価でもなく普通のお皿です。とは言え、made in Germanyの品質の良さを改めて感じます。

1814年創業のドイツのフッチェンロイター社は、創業以来伝統を重んじ「人間の手にまさる技術、機械は存在しない」と信念を貫き、数百人の手を経て白磁が完成され、特に絵付け作業は手作業にこだわっているそうです。

花の名前は分かりませんが、優しく料理を引き立ててくれます。

縁のレリーフが施してあり素敵ですね。

客席のないレストランKEYAKI
支配人

十三夜

2023年10月27日

ようこそ、客席のないレストランKEYAKIへ

 

今日は十三夜です。
酒田では朝から雨が降っていましたが
今夜月を見るのは難しいのでしょうか。

中秋の名月である十五夜は広く知られていますが、
十三夜は秋の収穫に感謝する日でもあり、
十五夜に次いで月が美しいとされています。

十三夜当日に月が見られるかわからなかったので
前日ですが、少しだけ月を眺めていました。

やはり肉眼で見るのが一番です。

日の入りも早くなり、
17時半頃には夜のような暗さでした。

少ししてからもう一度外を見てみると
厚い雲に覆われて真っ暗な空になっていました。

せっかくなら十三夜当日の月を見て
お月見をしたいですね。

 

客席のないレストランKEYAKI
スタッフ オベルジーヌ

「霜降」の北庄内

2023年10月24日

ようこそ客席のないレストランKEYAKIへ

今日は二十四節気の「霜降」(ソウコウ)です。
朝晩の冷え込みが増し、露が霜に変わりだんだんと冬が近づいてくる頃です。

定点撮影1:鳥海山と北端の庄内平野と砂丘畑と柿の木
晴天です。この時季だけ見ることができる「ほろ酔い鳥海山」です。
今年は例年と違い、田んぼがまるで5月の田植え直後の様に緑です。稲刈り時期の残暑が厳しかったからでしょうか、「ひこばえ」がまるで二毛作のようですね。

定点撮影2:ケヤキの木
少し前の強風のせいで一気に葉が落ち、そろそろ「こも巻き」の季節です。

定点撮影3:山居倉庫の蔦
少し赤くなってきました。次の二十四節気の「立冬」が楽しみですね。

 

市場散策

もう冬の味覚。ひと際目を引いたのが鮮やかな赤のキンメダイ。ズワイガニも出てきました。

やっぱりこの時期は「庄内柿」ですね。正式な品種名は「平核無」柿 ヒラタネナシカキと読みます。

そろそろ、クリスマスギフトやお歳暮のことが気になる季節になりました。
寒い冬にはあったかい「ガサエビのビスク」を是非、ご利用ください。

客席のないレストランKEYAKI
支配人

 

コキア2023

2023年10月22日

ようこそ、客席のないレストランKEYAKIへ

今日、コキアガーデンに行ってきました。
今年は何度も足を運んでいます。

昨年より大きくもこもこに育ったコキアや、個性的な色付きのコキアを楽しめました。
(私がコキアを気になり出したきっかけのご近所さんのコキアは、この夏の猛暑で早々に枯れてしまって、残念でした。)

客席のないレストランKEYAKI
スタッフ トレヴィス

冷凍食品の日

2023年10月19日

ようこそ、客席のないレストランKEYAKIへ

 

昨日、10月18日は“冷凍食品”の日でした。

単なる語呂合わせだけではなく、
冷凍(レイトウ)の「トウ」と冷凍商品の品質を維持する
世界共通の管理温度がマイナス18度以下であることが由来で、
なるほど。と思ってしまいました。

 

魚や肉、野菜やフルーツなどの生鮮食品から
麺類や惣菜、パンやスイーツなど幅広いたくさんの食品が
冷凍販売されているのをスーパーやコンビニなど
様々な場所でよく見かけます。

今では冷凍技術が発達し、冷凍で販売されているだけではなく、
美味しい冷凍食品がたくさんありますよね。

当店の“ガサエビのビスク”も冷凍食品のひとつです。

ガサエビの栄養と美味しさをそのままお届けするために
急速冷凍技術を用い、その日のガサエビの状態に合わせて
シェフが手間暇かけてお作りしています。

ガサエビの旨味がぎゅっと詰まった濃厚スープに仕上げており、
“濃厚すぎる”ガサエビのスープなので
牛乳や生クリームなどを加えて自分好みのまろやかさにして
お召し上がりいただけます。

皆様の元へお届けできることを
スタッフ一同お待ちしております。

 

客席のないレストランKEYAKI
スタッフ オベルジーヌ

テーブルナフキンの折り方

2023年10月17日

ようこそ客席のないレストランKEYAKIへ

今日のナフキンは「白鳥」です。

 酒田にも、白鳥が飛来しました。

 

 

客席のないレストランKEYAKI
支配人

はちみつ

2023年10月14日

ようこそ、客席のないレストランKEYAKIへ

5種類のはちみつを購入しました。

昨年採蜜の見学(昨年のブログです)をさせて頂いた方のはちみつです。

 

「そば」のはちみつは、これが一番好きという方もいるけど、独特な風味があるから小さいものにしてみたら、とアドバイスを頂きました。
こんなにも色が違って、「そば」が特に黒い色をしています、楽しみです。
それぞれの詳しい特徴は聞かないでしまったので、これからゆっくり味わっていきたいと思います。
左から、「ぼだいじゅ」「アカシヤ」「百花蜜」「トチ」「そば」(すでにひとつ、減っていますが)。

 

私ははちみつをヨーグルトや紅茶に入れています。
紅茶はストレートで飲むのが好きですが、はちみつを入れると(ヨーグルトもそうですが)こんなにもおいしいものなのかと、はちみつを入れて紅茶を飲むことも楽しみのひとつになっています。
これから温かい飲み物を飲む機会が増えるので楽しみたいと思います。

酒田は日中は暖かい日もありますが、先週あたりから朝晩は寒く、暖房器具を使い始めたという会話が聞こえてきます。

これから寒くなりますね、当店のガサエビのビスクはいかがですか。
温かいガサエビのスープで、おいしく、ほっと一息つきませんか。

 

客席のないレストランKEYAKI
スタッフ トレヴィス

 

チョウセンアサガオ

2023年10月11日

ようこそ、客席のないレストランKEYAKIへ

 

近所にある大きな蕾を持つ植物。

 

最初に見つけたときは蕾だけだったのでどんな花が咲くのか
気になっていましたが、花の正体は
白い朝顔のような、今まで見てきた朝顔よりも大きな花でした。

 

初めて見る花だったので、花の大きさに驚きました。

 

調べてみると、「チョウセンアサガオ」と呼ばれる花で、
7月~9月が見頃の花でした。

 

10月に入り、さすがにもう咲いていないだろうと
思いつつも見に行ってみるとこのような実をつけていました。

 

この実が何なのかはわかりませんが、
チョウセンアサガオは毒を持つ植物でもあるようです。

 

来年も咲いているかはわかりませんが、
行くときにはいつもまばらに2~3個の花を
咲かせている様子しか見られなかったので
たくさんの花を咲かせているところも見てみたかったです。

 

客席のないレストランKEYAKI
スタッフ オベルジーヌ

「寒露」の北庄内

2023年10月08日

ようこそ客席のないレストランKEYAKIへ

今日は、二十四節気の一つ「寒露」です。
「草木に冷たい露が降りる頃」という意味で、この時期になるとぐっと冷え込むようになり、秋の長雨も終わり日中は秋晴れの過ごしやすい日が多くなる時期です。

定点撮影1:「鳥海山と北端の庄内平野と砂丘畑と柿の木」
山頂付近が白い!もしかしたら初冠雪では?

初冠雪の観測とは、麓にある気象台や測候所からその山の頂を眺め見て、山頂が白くなっていることを確認して発表するそうです。
ということは、昨日まで山頂が見えませんでしたので、もしかしたら「今日10月8日」なのではないでしょうか。
10月10日が平年並みで昨年は10月6日だったそうです。

定点撮影の右下の柿はすっかり収穫されていましたが、そのとなりの柿の木に少し残っていました。

定点撮影2:ケヤキの木
少し色づいてきたケヤキの周りでは、作業部隊が丁寧に草を刈っていました。

定点撮影3:「山居の蔦」
思ったより緑の勢いがまだまだ衰えませんね。

熟秋。きのこ、秋魚、果物。収穫の秋ですね。
秋の楽しい「食」を探して出かけてみませんか。

客席のないレストランKEYAKI
支配人

酒田の秋

2023年10月05日

ようこそ、客席のないレストランKEYAKIへ

今日の酒田の天気は荒れています。
朝、縦に走る稲妻を見ました。

昨日は秋晴れ、気温も高く、外は暑いくらいでした。
天気が良かったので最近気になっていた田んぼを撮影。

夏の猛暑の影響でしょうか、今年の秋は特に緑色の稲株です。
(昨年の「小雪」2023.11.22の稲株)
農家さんのお話だと、稲刈りの3日後からだそうです。

最初に気が付いた時は田植え後の様で、一瞬これから新緑の季節ならと思ってしまいました。
今年は稲刈りが早く始まっていましたが、まだ刈り取られていない田んぼ。
本当にきれいで、癒されています。

例年だともうすぐ初冠雪の鳥海山ですが、今年はどうでしょうか。

 

自宅では刈屋の梨、ぶどう、新米をおいしく頂いています。
こちらは「食の都庄内」グルメ巡りキャンペーンのパンフレットの中の写真です。
私が撮りたかった写真はこんな感じだったと思い知りました。

庄内の旬の食材とお酒を楽しんでもらうことをテーマとしたキャンペーンが実施されています。
期間は2023年10月1日(日)から12月24日(日)です。

期間も長く、1店舗から応募出来ますので、庄内の方はもちろん、
庄内を訪れた多くの方に、庄内のおいしい食事を楽しんで頂けたらと思います。

 

客席のないレストランKEYAKI
スタッフ トレヴィス

 

〇〇雲

2023年10月02日

ようこそ、客席のないレストランKEYAKIへ

 

先週のとある日の夜、その日は月が明るかったので
たまたま空を見上げてみると、いつもと違った空模様でした。

昔から伝えられている天気のことわざの中にも
「魚のうろこに似た雲が出ると雨になる」と言われているものがあります。

これと似たような雲はいくつかありますが、
いちばん似ていたのは「さば雲」でした。

案の定、次の日の天気は一日中雨でした。

秋は天気が変わりやすい季節でもあり、
雲の種類も多く、ある程度の天気を読みとれるのも
特徴だといわれています。

まだこのような雲を見られる機会もありそうなので
他の似たような雲も見たい気もしますが、
昨日も激しい雨が降ったりやんだり…。

やっぱり雨は苦手です。

 

客席のないレストランKEYAKI
スタッフ オベルジーヌ

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