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ビスククリームパスタ

2022年12月16日

ようこそ、客席のないレストランKEYAKIへ

 

先日、アレンジレシピ動画を見ながら
「ビスククリームパスタ」を作ってみました。

材料はレシピとほぼ同じで、エビはソースに絡めて作ってみました。
(飾りのブロッコリーはなかったので使っていません)

作る工程もシンプルで、パスタを茹でている間に
ビスクを温めたり、玉葱を炒めたりするのであっという間の完成でした。

今回はレシピに沿って作ってみましたが、
ブロッコリーやほうれん草を入れると色鮮やかですよね。

角切りトマトをたっぷり絡めても美味しそうです。

 

思っていた以上に簡単に作れたので
是非皆さんにも試していただきたいなと思いました。

動画は、トップページ下の「アレンジレシピ」から見ることができます。

 

 

客席のないレストランKEYAKI
スタッフ オベルジーヌ

正月事始め

2022年12月13日

ようこそ、客席のないレストランKEYAKIへ

12月13日は「正月事始め」。
お正月の準備にとりかかる日とされています。

お正月に「ガサエビのビスク」はいかがでしょうか。
縁起が良いエビはお正月に欠かせない食材です。

長いひげや体の曲がった様子が老人に例えられ、長寿の象徴とされ、
新しい一年を健康で過ごせますようにという願いを込めて、
おせち料理の食材として使われています。
色合いも華やかで、良いですよね。

 

お正月に、ガサエビのおいしさを味わって頂けたらと思います。

 

客席のないレストランKEYAKI
スタッフ トレヴィス

 

テーブルナフキンの折り方

2022年12月10日

いらっしゃいませ、客席のないレストランKEYAKIへ

 

今日のナフキンは「ひらかご」です。

かごの中にメニューカードやメッセセージカードなどを入れても楽しいです。

もちろん、小さめの人形や木の実などもかわいいですね。

でも、ナフキンはその後お客様の口元に触れますので飾りもほどほどにしましょう。

 

 

客席のないレストランKEYAKI
支配人

ポインセチア

2022年12月08日

ようこそ、客席のないレストランKEYAKIへ

ポインセチアを見かける機会が多くなりました。
12月にポインセチアが目に入ってくると、同時にクリスマスの雰囲気を感じて心が弾みます。

クリスマスカラーの赤と緑、先日見かけたポインセチアの真ん中が、
クリスマスツリーのベルに見えてしまいました。


赤が大きく華やかだったので、写真を撮らせて頂きました。

鯉の池のところに置いてあったポインセチア。
せっかくなら鯉と撮りたいと思いました。

ぼやけていましたが、カメラ目線をくれた鯉とポインセチアが撮れました。

 

客席のないレストランKEYAKI
スタッフ トレヴィス

「大雪」の庄内

2022年12月07日

ようこそ、客席のないレストランKEYAKIへ

今日は二十四節気の一つ大雪(たいせつ)です。
季節は本格的な冬が到来するころ。山々は雪に覆われ、平野には雪が積もります。
門松の松のセリが始まったり、新しい年の準備をはじめる「正月事始め」もこの時期から行われます。

定点撮影、鳥海山とケヤキの木です。残念ながら鳥海山は完全に分厚い雲に隠れていました。

酒田の本港界隈を散策してみました。

海は時化(しけ)のため、岸壁にはいつもより多くの船が停泊していました。
漁師さん達、つかの間のお休みでしょうか。

 

突然ですが 新コーナー「良かったら釣果拝見させていただけますか」
寒さにも負けない岸壁の釣り人さん達に「今、何が釣れるのですか」と聞いてみました。
聞いている間にも釣れました。楽しそう!


サビキで、イワシとコハダが釣れているそうです。

突然始まったこのコーナーは、せっかく海(港)の近くに住んでいるのに釣りに関してはズブの素人の私。
市場での季節魚は少々詳しいつもりですが、岸壁でいつ頃何が釣れているのかは、恥ずかしながら全く知りません。
そこで、岸壁の釣り人さん達の釣果を見せてもらって勉強させて頂こうと思います。
誠に勝手なこのコーナーにお付き合いください。


写真の細い方がイワシです。なかなかの大漁なのではないでしょうか。
撮影させていただいた釣り人さん、ありがとうございました。

 

ヨットハーバーはもうすっかり冬支度。
寒くて身を寄せ合っているようでした。
 
陸揚げされて春を待っています。

客席のないレストランKEYAKIでは、今日もおいしいガサエビのスープをシェフが心を込めて仕込んでおります。
どうぞ、お歳暮やクリスマスの食卓にご利用ください。

客席のないレストランKEYAKI
支配人

冬のはじまり

2022年12月04日

ようこそ、客席のないレストランKEYAKIへ

 

12月になった途端に一気に雪が降り始め、
今年もあの雪かきシーズンの到来かと思うと
少し暗い気持ちになります。

ついこの間、11月の終わりに撮ったものです。
雲一つない青空で気持ちのいい天気でした。

 

 

先日のブログに投稿した胡桃は、きれいに洗われ、
私たちがよく目にする姿になっていました。

この後乾燥させてからフライパンで煎り、殻を割ります。

こんなにもたくさんの胡桃の殻をいつ剥くのかと思っていたら、
雪が降ると畑仕事ができなくなるので
そのときにコツコツと胡桃の殻剥きをしているんだと話してくれました。

 

客席のないレストランKEYAKI
スタッフ オベルジーヌ

師走

2022年12月01日

ようこそ、客席のないレストランKEYAKIへ

 

今日から12月ですね。

12月になると急に忙しく感じたり、楽しい行事にワクワクしたり。
慌ただしいようで、賑やかさも感じ、嬉しくなります。

先日、本屋さんのクリスマスの絵本コーナーに、
子供の頃に何度も読んでいたサンタさんの絵本がありました。

ちょっと口の悪いサンタさん、子供心に面白く、何度も読んで、
日常の同じ場面で声に出して、同じ言葉を言って楽しんでいたことを思い出しました。

 

クリスマスの思い出はいろいろありますね。
クリスマスのご予定はお決まりですか。

今年のクリスマスは、ご自宅でガサエビのビスクを楽しみませんか。

「濃いエビのおいしいスープを飲んだなぁ」なんて、クリスマスの思い出になって頂けたら嬉しいです。

客席のないレストランKEYAKI
スタッフ トレヴィス

 

テーブルナフキンの折り方

2022年11月28日

いらしゃいませ客席のないレストランKEYAKIへ

今日のナフキンは「キャンドル」です
簡単で可愛く仕上がります。
これからの季節、クリスマスパーティーなどにご利用ください。
火は付けないでくださいね。

 

客席のないレストランKEYAKI
支配人

キウイの収穫

2022年11月27日

ようこそ、客席のないレストランKEYAKIへ

昨日、キウイの収穫のお手伝いに行ってきました。

 

7月の写真です。

葉が青々としています。

この写真を撮った後に摘果作業をしました。

 

時期が遅かったのか、もっと摘果が必要だったのか、
あまり大きく育っていないということでしたが、手伝い2人、黙々と30分。
たくさんのキウイを収穫することが出来ました。

青空の下、気温も20度近く、あっという間の作業でしたがこの時期に気持ち良い体験をさせて頂きました。
昨日の写真です。


11月は暖かい日が多く、まだこんな景色を見ることが出来ました。
それでももう12月、そろそろ冬支度です。

 


収穫したばかりのキウイのカット面です。
固く酸っぱいとわかっていて切ってみました。
(カットしたキウイは砂糖をかけて、シャリシャリと美味しくいただきました。)

追熟させながら、ゆっくりと冬の楽しみにしたいと思います。

 

客席のないレストランKEYAKI
スタッフ トレヴィス

 

 

 

冬ギフト

2022年11月25日

ようこそ、客席のないレストランKEYAKIへ

 

今年も残すところ1か月ちょっととなりました。

今年1年お世話になった方々へ感謝の気持ちを込めて
“ガサエビのスープ”を贈りませんか。

 

当店の”ガサエビのスープ”は、
日本海で獲れる希少なガサエビを濃厚なスープに仕上げ、
真空し、瞬間冷凍することでスープの旨味をぎゅっと閉じ込めています。

そのままスープとして飲んでも、ビスクカレーやビスクグラタンとして食べても
身体がぽかぽか暖まれるような一品となっておりますので
今年の冬は“ガサエビのビスク”で暖まっていただけたらと思います。

 

客席のないレストランKEYAKI
スタッフ オベルジーヌ

「小雪」の庄内

2022年11月22日



ようこそ、客席のないレストランKEYAKIへ

今日は、二十四節気の「小雪」(しょうせつ)です。陽射しが弱くなり紅葉が散り始める頃。
雪が降り始めても積もるほど降らないことから、小雪(消雪?)と言われるそうです。

いつもの場所からの鳥海山とケヤキの木です。
お気付きでしょうか、ケヤキの木には「こも巻き」が施されていました。

「こも巻き」=樹木の腹巻?防寒対策にしては中途半端な範囲ですよね。ちょっと調べてみました。
この巻かれた藁の中には、害虫たちが寒さをしのぎに入ってきます。そして春になって虫たちが活動し始める直前に藁をはずし、藁ごと焼くことで害虫の駆除を行う、伝統的な知恵だったんですね。

定点撮影「あるビルの壁」
暖かった今年の秋も立冬からのこの半月はとても寒い日もありました。
葉っぱは急に色付き、枯れ落ちていました。

葉が枯れ落ちてみると、壁にはつると実が残っていました。

   

稲の切株に名前はあるのだろうか。ちょっと調べてみました。稲株(イネカブ)、稲茎(イネクキ)、稲株姉(イネカブアネコ)、と言うそうです。
ちなみに、切株から生えてきた青い稲の芽を「孫生え(ひこばえ)」というそうです。そのまま育てたらまた米が出来るのでしょうかね。

今日の日本海は少々荒れていました。
荒れた後は魚たちが活気付きます。
次の凪が楽しみです。

晩愁の色彩です。

  

今日、札幌では小雪が舞い始めているということでした。

あったかいスープを飲みながらワールドカップを応援します。

客席のないレストランKEYAKI
支配人

赤かぶ

2022年11月19日

ようこそ、客席のないレストランKEYAKIへ

今日の酒田はお天気も良く、気持ちの良い日です。
先週の良い天気の日、その時に撮った赤かぶです。

太陽の光の下、赤が映えてきれいでした。
思わず写真を撮っていました。

大きめに切って、たくさん漬けました。
砂糖と塩とお酢の甘酢漬けです。

一週間後です。

ピンク色に染まり、おいしく出来ました。
大きいままおやつのように食べるのも好きです。
食欲をそそる色と、カリカリとした食感、甘酸っぱさと、ピリッとした辛味、
いくらでも食べられると思ってしまうくらい美味しいです。

「温海かぶ」は有名ですが、写真のかぶは北庄内の砂地で栽培されたかぶです。

客席のないレストランKEYAKI
スタッフ トレヴィス

 

 

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